
おとラグ事故の事例
おとラグにて発生した対人事故とその他事故事例について
2026年
2025年
「 左肩骨折 」
【開催】 2025シーズン大阪チャンス・タッチコース
【事故事例】 ボールを持って走っている時に足がもつれ、転び肩から倒れてしまい左肩を骨折。
【治療の経緯と状況】 後日病院へ。レントゲン撮影の結果、骨折。通院中。
2024年
「 尻もち 」
【開催】 2024シーズン大阪チャンス・タッチコース
【事故事例】 運動中に足を滑らせ、尻もちをついた。
【治療の経緯と状況】 後日病院へ。異常はなく通院後完治。
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「 肉離れ」
【開催】 2024シーズン関東ビーチラグビーサークル(第3期)
【事故事例】 練習中右足に荷がかかり、ふくらはぎの肉離れを起こした
【治療の経緯と状況】 病院にて診察を受診の結果、肉離れと診断。通院後に完治。
2023年
「 左肩骨折 」
【開催】 2025シーズン大阪チャンス・タッチコース
【事故事例】 ボールを持って走っている時に足がもつれ、転び肩から倒れてしまい左肩を骨折。
【治療の経緯と状況】 後日病院へ。レントゲン撮影の結果、骨折。通院。
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「 接触で頚椎部分を痛める 」
【開催】 2023シーズン初級向けコース(愛知)
【事故事例】 10パスゲーム体験中に参加者同士が接触し、頚椎部分を痛める。
【治療の経緯と状況】 病院に通院し診断の結果、頚椎症性神経根症の疑いがあり経過観察。2週間が経過し悪化せずに無事に生活ができて いることで今後は通院不要と診断。完治の報告あり。手続き済。
ーーー「 接触による眼窩底骨折 」
【開催】 2023シーズン初級向けコース(浦安/第2回目)
【事故事例】 2人1組のランパス体験中に参加者同士が接触。「眼窩底骨折」と診断。 左眼に陥没が見られ手術が必要となり、入院・手術。
【治療の経緯と状況】 治療、経過観察。
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「 突き指 」
【開催】
2023シーズン関東ビーチラグビーサークル(第1期)【事故事例】
補球時にボールを取りそこなったことで、ボールが左手人差し指にあたり突指。【治療の経緯と状況】
指全体が軽く腫れていたため後日病院へ。レントゲンの結果、骨に異常はなく靭帯の軟部組織の損傷と診断。数回通院
後完治。ーーー
「 足首捻挫-1 」
【開催】
2023シーズン関東ビーチラグビーサークル(第1期)【事故事例】
練習中に脚がもつれ転倒。つま先が下を向いた状態で内側に足首を捻った。【治療の経緯と状況】
病院にてレントゲンを撮った結果、骨に異常はなく軽度の捻挫と診断(全治7日〜10日)。通院後に完治。ーーー
「 足首捻挫-2 」
【開催】
2023シーズン関東ビーチラグビーサークル(第1期)【事故事例】
練習中に体勢を崩し転ばぬよう踏ん張った結果、足首を外側に捻った。【治療の経緯と状況】
病院にてレントゲンを撮った結果、骨に異常はなく靭帯損傷と診断。通院後に完治。ーーー
「 足裏の火傷 」3件
【開催】
2023シーズン関東ビーチラグビーサークル(第1期/平塚大会)【事故事例】
高温の砂浜により両足の裏を火傷。冷やしたり、水を抜き手当を行う。その後完治。ーーー
「 体験後のケース 」4件
【開催】
2023シーズン関東ビーチラグビーサークル(第1期)【事故事例】
・翌日起床した際、右手首を捻挫したようで整形外科に行って湿布もらい経過観察(その後完治)。
・練習後、左足首が痛むので念のため通院。じん帯を痛めてる可能性はあるが腫れはないため、湿布とサポーターで
経過観察(その後完治)。
・怪我か筋肉痛かは分からないが腕に違和感があり、右腕を上げた時に右肩の前側が少し痛むため経過観察(その後
完治)。
・脚の痛みがあるため通院。結果、右脚前距腓靱帯が部分的に切れていた。通院し経過観察(その後完治)。▪️再発防止に向けての取り組み
おとラグ2024では、これまでの事故・怪我事例を踏まえて運営を見直し、新年度より体制の強化を進めました。
・組織体制と運営の役割・配置数を見直し、イベントにおける運営体制を強化
・メイン講師および運営担当にJRFUセーフティーアシスタント認定講習会の受講と認定証の取得を義務化
・事故及び怪我の事例や今後の事故発生リスクを踏まえたうえで、安全対策ガイドラインを改訂し公開
・メイン講師、サポート講師、運営担当に向けた安全対策教育の実施
・再発防止策の継続的な検討及び実行詳細は おとラグ安全対策への取り組み をご確認ください。
予期せぬ怪我や事故が発生したり、体調不良を起こしたりする危険性は、 全てのスポーツイベントで考えられます。スポーツイベントにおいて何より大切なことは、関わる全ての人に怪我や事故なく開催され、全員がイベント前の楽しい気持ちのまま帰宅の途につくことです。そのため起こり得る事故や怪我発生のリスクを可能な限り少しでも低くすることに尽くし、現場での注意喚起を繰り返し行うことで、参加者が安心して参加できる環境作りに努めてまいります。おとラグ事務局
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