
おとラグ | おとラグパートナー募集 Oto-Rug Partnership
ラグビー界の課題解決から、
社会を照らす「地域の居場所」へ「おとラグ」は単なるスポーツの場ではありません。
年齢・性別・経験を問わず誰もが混ざり合い、
地域や社会の課題を共に解決していくコミュニティーです。
この活動の輪を広げ、支えてくださるパートナーを募集しています。Our Visionスポーツに眠る知恵を、
社会で活きる価値にするスポーツには「勝敗」という物差し以外にも、リーダーシップや逆境に立ち向かう心、そして他者をリスペクトする文化など、社会課題を解決しうる本質的な知恵(エッセンス)が埋もれています。
私たちはその知恵を、競技の枠の中だけに留めません。健康寿命の延伸、コミュニティの希薄化、世代間の断絶といった地域や自治体が抱えるリアルな課題に対して、誰もが日常で活かせる「価値」に変換し、より良い社会を創る「インフラ」として根付かせていきます。
身体的課題の解決
(健康寿命の延伸・介護予防)「黙々とジムに通うのは苦行」という個人の悩みを解消するだけでなく、地域全体の健康増進に寄与します。仲間とボールを追う「オープンスキル・エクササイズ」は運動の継続率を飛躍的に高め、脳の若返りや認知機能の維持にも効果的であり、自治体の医療・介護予防の観点からも大きな価値を持ちます。
社会的課題の解決
(孤立防止・コミュニティ再生)第3の居場所(サードプレイス)の消失による現代人の孤独・孤立化は重大な社会問題です。おとラグは、20代の情熱と80代の知恵が交錯し、肩書きを外してフラットに笑い合える「最上級の社交場」を提供。ラグビーを通じて多世代が自然に混ざり合うことで、希薄化した地域のつながりを力強く再構築します。
精神的課題の解決
(ウェルビーイングの向上)ルーティン化した日常に、泥だらけになって夢中になった「あの頃の熱狂」を取り戻します。互いを称え合い、ただの「自分」として輝ける空間は、幸福ホルモン(オキシトシン)の分泌を促します。精神的な豊かさ(ウェルビーイング)を高めることは、活力ある地域社会を維持するための重要な基盤となります。
About Oto-Rug誰もが主役になれる
ラグビーコミュニティー「ラグビー界の課題解決から、社会の居場所へ。」
これまで「観る(エンタメ)」か「体を張る(競技)」の二択だったラグビーを、あえて「大人が繋がるコミュニケーションツール」へと変換しました。タックルなどの接触プレーをなくし、代わりにパスと握手を交わします。
「つながる、やってみる、もっと好きになる。」
おとラグ公式サイトはこちら
誰でも、いつからでも、いつまでも。慌ただしい日常にあえて前向きに動いてみる。そこで生まれる小さな輝きは、あなたと周囲を照らす光になります。
皆様からのご支援は、この「一生現役で人生を楽しむ人々のクラブハウス」を全国へ広げ、社会のインフラとして整備していくために大切に活用させていただきます。Safety First安全管理体制
「おとラグ」では
独自の安全対策ガイドラインを制定し、運用しています。1. 身体的リスクに配慮
タックルなどの激しい接触プレーは行わず、身体的リスクを下げた環境設定をしています。また、活動中も「各自のペースで自己判断で休憩を取る」ことを推奨。スポーツにおけるケガはつきものであり、完全に防ぐことは難しいですが、無理なく安全に体を動かせる環境を構築しています。
2. 心理的安全性の確保
ラグビー憲章(品位・情熱・結束・規律・尊重)をベースに、互いを気遣い、失敗を笑わず称え合う文化を醸成しています。運動が苦手な方でも気後れせず、安心して自分を表現できる温かい空間作りを徹底しています。
3. 運営・救護体制
プログラムは研修を受けたファシリテーター(講師)が参加者の様子を見ながら進行します。万が一に備えた応急処置体制(セーフティーアシスタントを取得)やスポーツ安全保険等の加入体制も整え(一部は個人に推奨)、運営・救護体制を整えています。
Our Impact数字で見るおとラグ
広がり続けるコミュニティの縁と、生み出している社会的価値。
5年目
発起
2,000名超
合計参加数
20%
未経験者の参加割合(1回)
86%
リピート率
98%
参加者の満足度
100名超
現役選手・OB/OG参加人数
Use of Fundsご支援の使い道
皆様からお預かりした大切な協賛金・寄付金は、
「おとラグ」を全国へ広げ、より安全で豊かなコミュニティを維持するために活用させていただきます。資金活用
イメージコミュニティ運営・会場・用具費 40%
安全に活動するためのグラウンド確保、質の高いラグビーボールやビブス等の用具購入・維持管理に活用します。
イベント・体験会開催費 30%
未経験者が気軽に参加できる出張体験会の実施や、特別ゲストを招いたイベントの企画・運営費用に充当します。
普及・広報活動費 20%
「おとラグ」の存在を必要としている方へ届けるためのWEB発信、チラシ作成、コミュニティ拡大に向けたPR活動に活用します。
事務局・管理経費 10%
安全管理システムの維持、参加者のサポート体制構築、持続可能な組織運営のための事務局経費に活用します。
For Corporate法人パートナー(協賛)
「おとラグ」の活動を
共に牽引していただける企業様を募集しています。※物品協賛(サプライヤー提供)等につきましても、お気軽にご相談ください。
For Corporate Training企業向け「スポーツエッセンス研修」
ラグビーの要素を取り入れ、組織のコミュニケーションを活性化させるチームビルディング研修も実施しております。以下のような課題をお持ちの企業様に最適です。
- 健康経営優良法人を目指している
- 休職者・メンタル不調の予防
- 若手・中途社員の早期離職対策
- リモートワークでの会話不足
- 研修のマンネリ化解消
Voices参加者・パートナーの声
おとラグを通じて生まれた変化や、協賛企業様からのメッセージです。
法人パートナー様「地域のインフラとして、世代を超えたつながりを作るおとラグの理念に共感しています。社員も体験会に参加し、部署の垣根を越えたコミュニケーションが生まれ、社内にも良い影響をもたらしています。」
IT企業 人事担当者 様
個人参加者様「ラグビーは全くの未経験で最初は不安でしたが、参加してみると笑顔ばかりの温かい空間でした。利害関係のないフラットな仲間ができ、週末におとラグへ行くのが今の私の最高の楽しみです。」
40代 会社員 様
おとラグ講師「年齢や運動経験に関係なく、誰もが同じフィールドで笑い合えるのがおとラグの魅力です。参加者の皆さんがラグビーを通じて心身ともに健康になっていく姿を見るのが、私たちのやりがいでもあります。」
おとラグ コーチ陣
For Individual個人パートナー(寄付)
「おとラグ」が社会インフラとして全国に広がる未来に共感し、
個人の立場で活動を支援してくださる方を募集しています。
あなたのサポートが、新しいラグビーの居場所を作ります。おとラグパートナー
1口 30,000円
(年額・何口でも歓迎です)
Who We Areスポーツの力を、
社会を動かす力へ。「おとラグ」の運営主体である私たち一般社団法人Joyntは、スポーツを通じて誰もがありのままで輝ける「居場所」を作り、多様な社会課題の解決に挑み続けています。
皆様からいただいたご支援は、おとラグの活動を持続させ、より多くの人々に「物事を始める弾み」を提供する力となります。より良い未来を共創するパートナーとして、力強いご支援をお願い申し上げます。
おとラグ 運営団体
一般社団法人 Joynt
代表理事 喜連航平
Other ProjectsJoyntの社会貢献活動
一般社団法人Joyntでは「おとラグ」の他にも、スポーツの力を活用した
多様な社会課題解決プロジェクトを展開しています。FAQよくあるご質問
Q. ラグビー経験が全くなくても協賛・参加できますか?A. もちろんです。
「おとラグ」は経験を問わず誰もが楽しめるプログラムです。パートナーとしてのご支援はもちろん、企業様での体験会を実施する場合も、未経験の方が安心して楽しめる内容を提供いたします。
Q. 法人の場合、資金ではなく物品(飲料やウェアなど)での協賛は可能ですか?A. はい、大歓迎です。
イベント参加者への飲料提供や、安全な用具の提供など、物品によるサプライヤー連携も承っております。お気軽にご相談ください。
ご協賛開始までのステップ
法人パートナー様の場合
1お問い合わせ 下記ボタンよりメールにて2お打ち合わせ オンライン等にてヒアリング3プラン決定 内容と金額の合意4ご協賛開始 特典の提供・活動スタート個人パートナー様の場合
1お問い合わせ 下記ボタンよりメールにて2プラン決定 フォームから内容と金額の合意3ご協賛開始 特典の提供・活動スタート
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