6月20日(土)、ミズノフットサルプラザ新百合ヶ丘にて「おとラグフェスタ【関東WEST】」を開催しました。
今回の参加者は12名。そのうち37.8%がラグビー未経験・初参加でした。
おとラグは5年目を迎えますが、今回あらためて感じたのは、「ラグビーをやってみたいけれど、始める場所がない」と感じている大人が、まだまだたくさんいるということです。
おとラグフェスタは、勝敗や技術を競う場ではなく、ラグビー憲章の精神を大切にしながら、人と人がつながる交流の場を目指しています。
最初は緊張していた参加者の皆さんも、ボール遊びやパスゲームからスタートし、最後には笑顔でタッチラグビーを楽しむ姿が印象的でした。

満足度95%。全員が5段階評価で「4以上」
イベント終了後のアンケートでは、
- 満足度95%
- 5段階評価で全員が「4以上」
- 「また参加したい」と回答した方が93.8%
という、とても嬉しい結果となりました。
参加者からは、
「ラグビーを初めて経験できました。試合観戦でも新しい視点が増えそうです。」
「思っていた以上にボールに触れることができて、とても楽しかったです。」
「現役選手から直接教えてもらえる機会は本当に貴重でした。」
「初心者でも安心して参加できました。」
「最後のタッチラグビーが最高に楽しかった!」
「もっとやりたい!時間が足りないと思いました。」
など、多くの温かい感想をいただきました。

秋からは「おとラグサークル」がスタート予定
アンケートでは、10月開講予定の「おとラグサークル」についてもご案内しました。
ラグビー初心者を対象にした全5回の短期サークルという新しい取り組みに対し、56.3%の方が「興味がある」と回答してくださいました。
イベントだけで終わるのではなく、「もう少し続けてみたい」「もっとラグビーに触れたい」という声に応えられる場として、この秋から新たなチャレンジをスタートします。

おとラグが目指すもの
今回のイベントを通して改めて感じたのは、ラグビーには「競技」としてだけではない魅力があるということです。
ラグビー憲章が大切にする「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」。
その価値観を、初心者でも自然に感じられる交流の場として届けること。それが、おとラグの目指す姿です。
「ラグビーをやってみたい。」
「でも、自分にできるか不安。」
そんな方が一歩踏み出せる場所を、これからもつくり続けていきます。
ご参加いただいた皆さま、そしてイベントを支えてくださったゲスト選手・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
次回のおとラグでも、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

