観戦マナー・撮影マナーのお願い(おとラグ)
ラグビー観戦は、選手・スタッフ・そして来場しているすべての人でつくる“空間”です。
ほんの少しの配慮で、スタジアムはもっと心地よく、あたたかい場所になります。
みんなで気持ちよく楽しむために、素敵な再会場所にするために、
ラグビー普及・観戦文化の健全な発展という観点からも、
おとラグとして、手を取り合い素敵な大会になって欲しいという想いを込めてのメッセージです。
NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26「観戦マナー・応援ルール」を参考に、
以下の点へのご協力をお願いします。
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他の方の視界を遮るような行為について 👀
前の方の視界を遮ってしまうような大きな装飾品、被り物、旗・ボード類の使用や、
長時間立ち上がったままでの観戦、過度な身振りでの応援などは、
周囲の方の観戦の妨げになることがあります。
また、視界の妨げは写真・動画撮影の妨害につながるケースもあり、
思い出を残したい方の機会を奪ってしまうことにもなります。
お互いに少しずつ配慮しながら、
「来てよかったな」と思える素敵な時間を一緒につくっていきましょう。
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写真・動画撮影に関するお願い 📸
以下の行為は、観戦ルールやマナーの観点からお控えください。
• 試合中のグラウンドやプレー映像の撮影・投稿
• 他の観戦者や関係者の肖像権を侵害する撮影
• 座席や通路での撮影による通行の妨げ
• 望遠レンズ・三脚などの使用による周囲への支障
• 営利目的の撮影・投稿
• 立入禁止区域での撮影や関係者エリアへの無断侵入
これらは時折見受けられる行為ですが、
撮影ルールを守ることは、他のカメラマンや観戦者の「撮る機会」「観る機会」を守ることにもつながります。
健全な観戦、健全な撮影が広がることで、
スタジアムはもっと安心で、あたたかく、気持ちのいい空間になります。
一人ひとりの意識で、みんなが手を取り合えるスタジアム文化を育てていきましょう。
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おとラグとしての想い 🏉
ラグビーは、フィールドの中だけでなく、
スタンドにいる私たちの姿勢や振る舞いも含めて“文化”になります。
観戦マナーを守ることは、
ラグビーを守ること、
そして次に来る誰かの“最高の観戦体験”を守ること。
何より私たちの再会の場所が生き続けること。
これからも、ラグビーがもっと好きになる空間を
一緒にみんなでつくっていけたら嬉しいです。

